祭り・イベント

・立佞武多

・祭り・イベント
├花火大会
├虫と火まつり
├金木桜まつり
├津軽三味線大会
├ゴニンカン大会
├梅まつり
├朝市
├相内の虫おくり
├太宰治生誕祭
├花菖蒲まつり
├川倉賽の河原大祭
├さなぶり荒馬
├嘉瀬の奴踊り
├十三の砂山
├岩木山神社大祭
├仁太坊まつり
├産業まつり
├菊まつり
├民俗芸能フェア
└裸参り

・イベント歳時記

さまざまなイベントとお祭りは五所川原の醍醐味

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・立佞武多(8月4日〜8日、市内一円)

立佞武多は、今から約一世紀前の明治中期から大正初期にかけて行われた五所川原市の伝統民俗です。高さ約12間(約21メートル)のものが、数百人の若者によって担がれ、町内を練り歩いたといわれています。その勇壮な姿は、12キロ離れた金木地区からも見えたと伝えられています。

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・祭り・イベント

五所川原花火大会(8月3日・岩木川河川敷)

花火・手筒立佞武多運行初日の前夜に行われる五所川原市最大の花火大会です。

お問い合わせ先:五所川原商工会議所 TEL.0173-35-2121

関連リンク::五所川原商工会議所ホームページ

 

 

 

奥津軽虫と火まつり(6月下旬、市内一円・岩木川河川敷)

火祭り「虫おくり」という民俗は津軽西北地方に残る稲を病害虫から守ることを目的に伝わる慣習です。
『永禄(えいろく)日記』では、1627年6月の記事に、稲虫がおびただしく、散在で、虫祭りが行われ、藩でも天海僧正に7日間の祈祷を行わせたことがあります。またイナゴの大群により、西北地方の稲が全滅したことがその起こりといわれています。伝説めいた話になりますが、一説には農耕文化が始まった3000年前からあった民俗とも言われています。
火祭り虫送りの「虫」は龍蛇体状の物で頭は主に木造り、胴は藁で造られ、大きい物では10メートル、小さいものは1メートルぐらいです。昔の稲作りは部落単位で行っていたため、部落に入る場所の高い木などには大きい虫を揚げ、また水路には小さい虫を流し、「早苗振」等の行事・祭りが催されます。祭りが終わると、部落の出口にまた虫を揚げ、虫除け、豊饒を祈ったとされています。虫送りと火まつりはこれら伝統の儀式を現在に深く活かすため、始められたものです。
現在、虫おくりと火まつりは各々土地に伝わる伝統芸能を伴いながら運行され、五所川原を代表する祭りの一つとなっています。

お問い合わせ先:(公社)五所川原青年会議所 / TEL. 0173-35-4049

関連リンク:(公社)五所川原青年会議所ホームページ

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金木桜まつり (4月29日〜5月5日・芦野公園)

お花見芦野公園のさくらまつりは、例年4月29日から5月5日まで開催されますが、その歴史は古く、近隣町村からたくさんの花見客で賑わいます。近年はカラオケ大会、津軽三味線全国大会や各種の競技大会などが人気を呼んでおり、会期中には、およそ50万人の人出で賑わう。ボートで遊び、買い物を楽しみ、また桜の下で始まる宴会の光景は、名実ともに津軽随一の桜の名所地です。芦野公園のページもご覧ください。

お問い合わせ先:金木商工会 TEL.0173-52-2611

関連リンク:金木商工会ホームページ

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津軽三味線全日本金木大会(5月上旬・金木公民館)

津軽三味線発祥の地:厳しい風土から生まれた津軽三味線。元祖神原の仁太坊は、五所川原金木の出身です。苦難の末、生きるための芸として作り出した「叩き奏法」。やがて仁太坊門下の8人芸嘉瀬の桃や名酒白川軍八郎などによって津軽三味線の基礎が築かれました。豪快華麗な津軽三味線の音楽の魅力に全国の愛好者、ファンが多く、芦野公園桜まつりに開催されるこの大会は盛況です。

お問い合わせ先:金木商工会 TEL.0173-52-2611

関連リンク:金木商工会ホームページ

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ゴニンカントランプ世界選手権大会(1月中旬、市民体育館)

ゴニンカントランプカード10枚に、深い読みと微妙な駆け引きを必要とする5人制のトランプゲーム「ゴニンカン」。五所川原市では、「ゴニンカン」を世界に発信し、広めていこうと世界選手権を開催しており、県内外はもとより海外からも参加者があるなど、その輪は着実に広がっています。

お問い合わせ先:五所川原商工会議所 / TEL. 0173-35-2121

関連リンク:五所川原商工会議所ホームページ

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梅まつり(4月下旬〜5月上旬、主会場:津軽フラワーセンター)

2,000本の「北限の梅林」と豊かな自然を満喫できます。

 

 

 

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朝市(4月中旬〜11月末、立佞武多の館駐車場)

朝市農家の主婦たちが自家生産した新鮮な農産物やとれたての山菜、海産物等を市価より早く提供するもので、市民のふれあいの場ともなっています。

 

 

 

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相内の虫送り(6月上旬)

相内の虫おくり五穀豊穣と無病息災を祈り、虫人形を先頭にして荒馬と太刀振りが町内を踊り跳ねる伝統行事。

津軽地方の虫送りの原型ともいわれています。

 

 

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太宰治生誕祭(6月19日・太宰治文学碑、斜陽館)

毎年6月19日に、芦野公園にある太宰治文学碑への献花と、太宰治記念館「斜陽館」において講演や特別展が開催されます。斜陽館のページもご覧ください。

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花菖蒲せせらぎまつり(7月上旬〜中旬、菊ケ丘運動公園)

菊ケ丘運動公園には、明治神宮から譲り受けた株を増やした69品種、3万本の花菖蒲があり、白や紫などの花が華麗に咲き誇ります。

また、広大な津軽平野とその遠方に岩木山や権現崎を望むことができます。

お問い合わせ先:富士見住民協議会事務局
            TEL. 0173-35-8546

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川倉賽の河原地蔵尊例大祭(旧暦6月22日〜24日)

旧暦6月22日〜24日までの川倉賽の河原地蔵尊例大祭は県内外から多くの参詣客でにぎわい、哀調を帯びたイタコの「口寄せ」に聞き入ることができます。

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さなぶり荒馬

さなぶり荒馬さなぶりは、田植え後に行われる虫送り行事が芸能化したもので開拓時代から続けられてきた行事です。

踊りは、津軽藩主信政公の勇姿をほめたたえたもので五穀豊穣、害虫駆除、村内安全を祈った民俗芸能で馬には殿様が乗り、手綱さばきは二人の共奴を表現したものと伝えられています。

関連リンク:五所川原市公式ホームページ

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嘉瀬の奴踊り

嘉瀬の奴踊り古くから伝わる田植え踊りで、全国的にも知られる県指定技芸です。「嘉瀬と金木の間の川コ、石コ流れて木の葉コ沈む」の唄は、津軽四代藩主信政公の時代、命を受けた藩士鳴海伝右衛門は、嘉瀬の新田開墾に全力を尽くされたが、同僚の讒言によって不遇な日々を過ごしました。奴徳助は深く嘆き、主人を慰めるために唄い、踊ったのが始まりと伝えられ、矛盾した世相を風刺したものです。またこの踊りは秋の豊作を祈願したものとされています。

関連リンク:五所川原市公式ホームページ

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十三の砂山まつり(8月中旬)

十三の砂山まつり民謡「十三の砂山」の旋律は、心のふるさとを呼び戻し、昔人の霊を慰める鎮魂の唄のようにも聞こえ、十三湊の往時の繁栄を偲ばせます。

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脇元岩木山神社大祭(旧暦8月1日)

脇元岩木山神社大祭脇元の「靄山」は高さ152mで、江戸時代から『脇元岩木山』として信仰を集めています。毎年、豊作と大漁を願い、例祭が行われます。

 

 

 

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仁太坊まつり(9月下旬・津軽三味線会館屋外ステージ)

金木で生まれた津軽三味線の始祖「秋元仁太郎」の業績をたたえ、津軽三味線会館屋外ステージで桜まつりに開催した津軽三味線全日本金木大会の優勝者の演奏があります。

お問い合せ先:協同組合 金木あすなろ商店会 TEL:0173-52-2878

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産業まつり (10月下旬、つがる克雪ドーム)

つがる克雪ドームとれたて新鮮な野菜や果物の市。農産加工品即売コーナーや豚汁の無料配布。その他、演芸大会や国民健康保険福引き大会などの楽しいイベントも開催しています。

お問い合わせ先
五所川原市役所農林水産課 / TEL. 0173-35-2111(2513)

 

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菊まつり (10月下旬、つがる克雪ドーム)

産業まつりと同時開催。農家の方たちや小学生たちが、丹精込めて育てたあげた菊が飾られます。また展示即売もあります。

お問い合わせ先:五所川原市役所観光物産課 / TEL. 0173-35-2111(2555)

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西北五民俗芸能フェア (11月下旬、オルテンシア)

民俗芸能フェア民謡、津軽三味線、獅子舞、登山囃子等、西北芸能連合会が民俗芸能を披露します。

お問い合わせ先:西北五民俗芸能連合会 山本 / TEL. 0173-34-7504

 

 

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裸参り(12月30日〜1月1日)

裸参り大晦日に若者たちがふんどし姿で100キロもある大しめ縄や米、お供え餅などの供物をもち、神社へ奉納するため、村内を練り歩きます。
(12月30日梅田地区、12月31日飯詰地区、1月1日前田野目地区)

 

 

 

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