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津軽の秀峰・岩木山に発し、広大な津軽平野を流れる岩木川が最後にたどり着くのがこの十三湖です。
淡水と海水の入り混じる汽水湖で日本有数のヤマトシジミの産地として広く知られています。
現在は、漁場・史跡としてのほか、湖の北側に浮かぶ「中の島」には、歴史民俗資料館、レクリエーション施設などがあり、行楽地としても地域の人々に親しまれています。
花菖蒲の名所。69品種、5万株が華麗な花を咲かせます。
テニスコート、野球場、体育館、相撲場を主体とした運動公園で、園内には図書館や勤労青少年ホーム、歴史民俗資料館等の公共施設も集合しています。
公園は国重要文化財の旧平山家にも隣接し、せせらぎや花菖蒲園などの修景施設の整備も進み市民のシンボル的公園です。
標高142mの小高い山で、中山山脈に連なる自然公園。園内には約2,000本の「北限の梅林」があり、春には新緑とともに見事な梅の花が咲き誇ります。夏のバラ、秋の紅葉も見事な彩です。
また、園内には県立梵珠少年自然の家やスキー場、キャンプ場等もあるほか、東方はるか遠くに八甲田連峰、西方には長橋大溜池を眼下に広大な津軽平野を越え遠く岩木山や権現崎を望む名勝の地です。
五所川原市には、果肉・花・若葉・枝までもが赤いという、世界的にも大変珍しい「赤〜いりんご」があります。果肉、花・葉まで赤い「赤〜いりんご」。
五所川原市出身の前田顕三氏により昭和14年から育種されました。氏により20数年の時をかけ「赤〜いりんご」は誕生したのです。
その木を約200本、1kmに渡って植栽しています。りんごの並木道としては日本一長いこの並木道は、見頃の秋はもちろん、春にも鮮やかな真紅の花で街を彩ります。
飯詰ダム湖を中心とした自然公園で、3段の岩肌を豪快に流れ落ちる「不動の滝」は奇観です。ここを源に深い山の陰を落として鏡のような湖が開け、春から秋にかけての風景がすばらしい。
この公園は、日本三大美林の一つであるヒバの原生林を内包し、ヒバ林が多いことから「自然観察教育林」にも指定されています。また、飯詰ダム湖はわが国唯一のアース式防災ダムです。
国道101号線沿いの自然公園で、松の緑が四季を通じて人々の心を和やかにする、美しい開放的な自然公園です。
北に権現崎、南に岩木山と広大な津軽平野を展望することができます。
また、園内には野外活動施設もあり、ウォーターボブスレー、スキー、アーチェリー等を楽しめます。
五所川原市東部はため池の多い地域です。主に農業用水として用いられますが、もともと五所川原市は萢地の多い地域で、その名残と整備された現在の姿が妙景をかもし出しています。
大溜池、長橋溜池、そして堺野沢溜池が有名ですが、特に境野沢溜池は入り組んだ地形、芦野景観、周辺は遊歩道で整備されており、美しい風光を見せ、憩いの場となっています。
唐川城址のふもと岩井放牧場の西側に位置する自然公園。
関連リンク:五所川原市公式ホームページ
高原の新鮮な空気につつまれて、自然の彩りが心地よい、和やかな森林空間。
関連リンク:五所川原市公式ホームページ
樹齢は800年と推定され、周囲7.23mの大木。
幹の途中で12本の枝に分かれているが、新しい芽が出て13本になると必ず1本が枯れて12本を保ちます。山の神に関係があると考えられ、神木としてあがめられています。
また近くの十和田神社の池には、木の枝や葉に産卵する習性から珍重されているモリアオガエルの生息地もあります。
関連リンク:五所川原市公式ホームページ
12本ヤスから更に進むと7段の岩場を落ちてくる滝があります。これが七ツ滝です。
周囲はヒバやブナが原生し、春はヤマザクラ、秋には紅葉が楽しめる絶景の場所です。
関連リンク:五所川原市公式ホームページ
太宰治が「津軽」執筆で津軽を旅した時、兄夫婦たちと一緒に遠足で楽しんだ場所で、藤の花やツツジが咲く景勝の地。鹿ノ子ため池の下流にあり、駅から車で5分の場所にあります。
関連リンク:五所川原市公式ホームページ
奴踊りで知られる小田川の上流にある2段の滝で、上を男滝、下を女滝といいます。
清澄な空気と静寂を破って落ちる滝の音は、訪れる人々の心を和ませてくれます。近くには、神秘の地湯沢冷泉、景勝小田川ダムがあります。
関連リンク:五所川原市公式ホームページ