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歴史民俗を学ぶ

立佞武多の館

立佞武多の館常時3台の大型立佞武多を観覧できる他、併設の製作所では巨大なねぷたの製作現場も見ることができます。

また館では、金魚ネプタなどの津軽の民工芸の製作を体験できます。美術展示ギャラリーもあります。
最上階の展望ラウンジでは、岩木山、八甲田山、梵珠山、津軽平野の展望を食事とともに楽むことができます。

関連リンク:立佞武多の館ホームページ

所在地 〒037-0063 五所川原市大町506-10
利用時間 9:00〜19:00
立佞武多展示室・美術展時ギャラリー
9:00〜19:00(4月〜9月) /  9:00〜17:00(10月〜3月)
休館日 1月1日
入館料 お問い合わせください。
お問い合わせ 0173-38-3232(代表)
0173-38-6226(案内カウンター)

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津軽三味線会館

三味線会館厳しい風土から生まれた津軽三味線。元祖神原の仁太坊(本名秋元仁太郎・安政4年〜昭和3年)は、五所川原市金木の出身です。苦難の末、生きるための芸として造り出した「叩き奏法」。やがて、仁太坊門下の八人芸嘉瀬の桃や名手白川軍八郎などによって津軽三味線の基礎が築かれました。

この津軽三味線の発祥とそのルーツを広く知ってもらうために建築された津軽三味線会館。津軽三味線の歴史、民謡、郷土芸能等を紹介する展示室をはじめ、舞台演奏ができる多目的ホール、野外ステージがある施設です。多目的ホールでは毎日、1日4回津軽三味線のライブステージと津軽三味線物語ビデオシアターが上映されています。また、ゴールデンウィーク期間中に津軽三味線全日本金木大会が開催され、全国から出場者が訪れます。

津軽三味線の生演奏を聴くことができ、その歴史、津軽民謡、各国の弦楽器、津軽三味線の音色を楽しむコーナーなど、多彩な施設です。

関連リンク:五所川原市公式ホームページ

所在地 〒037-0202 五所川原市金木町朝日山189-3
利用時間 5月〜10月 8:30〜18:00 11月〜4月 9:00〜17:00
ライブ演奏 長谷川三絃会、津軽三味線まんじ流、福士三絃会
休館日 12月29日
三味線演奏時間 @10:00〜10:20(4月〜11月) A11:00〜11:20 B13:00〜13:20 C14:00〜14:20 D15:00〜15:20 
E15:40〜16:00(※8月4日から8日のみ)
入館料 お問い合わせください。
お問い合わせ 0173-54-1616

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市浦歴史民俗資料館

市浦歴史民俗資料館旧市浦村の歴史の紹介や史遺跡がひと目でわかる地形模型のほか、中世三津七湊の一つに数えられた十三湊遺跡からの出土品や写真パネルが展示されています。

第一展示室:よみがえる十三湊〜領主館と周辺の様子
第二展示室:十三湊の人々のくらし〜武家屋敷と町屋の様子
第三展示室:安藤氏の活動と精神世界〜古文書・石造物は語る
第四展示室:映像展示コーナー 〜発掘は語る・十三湊〜

関連リンク:市浦地域活性化センター

所在地 〒037-0403 五所川原市十三土佐1-298
利用時間 9:00〜16:30
休館日 冬期間(12月1日〜3月31日)
入館料 一般300円、大学生200円、高校生以下150円
お問い合わせ 0173-62-2775

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